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ITRIM 独自のスキンケア理論Cascade Aproach

肌は外部のダメージから守る最大の器官であり、外部からの信号を感知しています。
また、植物などの天然素材は、多くの成分からなるため「多機能」という優れた特長をもっています。
ITRIM は、このような独自の視点から肌への「カスケードアプローチ理論」を構築しました。

1Touchingタッチング< 起動 >

知覚プロセスにアプローチし、
感覚を解放

丸みのある容器、テクスチャー、芳香で、“視覚”“触覚”“嗅覚”に働きかけ、心と体をリラックスさせ、より良いスキンケアの受け入れ態勢をつくります。

2Switchingスイッチング< 受容と伝達 >

多目的成分で、
多面的に肌へ届ける

作用の異なる多くの成分が受容と伝達をスムーズにし、しっかりと肌に届けます。肌内部のコミュニケーションを高め、美しくなる力を引き出します。

3Structuringストラクチャリング< 構築 >

肌へ働きかけ、
美しさのポテンシャルを高める

多機能な有用植物成分による肌への活動は、まるでスパイダーウェブのように連鎖し、美しさのポテンシャルを高めます。

Organic Energy

ITRIMは、古くから活用され受け継がれている、伝統的な有用植物・天然素材を化粧品として適したかたちにしています。
目的に応じた部位を活用するために、植物の花・葉・根・茎・種・果実など
部位によって含有成分が異なることに着目。
それぞれに最も適した方法で、成分の有用性を損なうことがないように手間を惜しまず、丁寧に抽出しています。
また、新たなオーガニック原料の発掘や優れた有用性がありながらも入手が難しいとされていた植物も積極的に活用。
原料・工程のすべてにおいて一つひとつにまで緻密な計算がなされてつくられた、こだわりの商品です。

Concept Ingredients

メリッサ葉油

レモンバームの名でも呼ばれる芳香植物。フローラルで甘いレモンのような芳香で、気持ちをリラックスさせ、明るくさせるような香りです。
花、葉、茎から得られる精油は、採油量が少量であることから希少かつ高価で、主要特有成分であるシトラール*などを含有します。

*精油に含まれる芳香成分の一つ

メロン種子油

北海道名産の一つである夕張メロンが加工される際に、不要になる種子から、コールドプレス製法によって搾油された植物油。リノール酸、オレイン酸、パルチミン酸などの美肌成分を含み、肌の水分、油分のバランスを保つ整肌成分です。

*エレメンタリースキンローション以外の全商品に配合

ビワ葉エキス

茂木ビワで知られる長崎産のビワの葉から得られたエキス。お茶にして飲用するなど昔から健康に役立てられてきました。芳香成分であるテルペノイドやタンニンを含み、収れん作用、保湿作用など多くの作用があると言われています。